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羽毛ふとんが蒸れて、布団をはいでいる事はありませんか?
朝方、気が付くと体が冷たくなっていませんか?
家庭で洗えて日干しできる清潔な世界特許を持つ羽毛布団があります。

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水鳥ってこんなに暖かかったんだと思わせる
最高の羽毛布団です。


日本で初めて羽毛の研究を行ったのは、京都で創業175年の老舗メーカーイワタです。


イワタは、日本に羽毛が普及するずっと昔から、湿度の高い日本の寝具として最適な素材であると知っていたのです。


当時は、当然羽根布団というものはありませんから、羽毛の知識もなければ世界中捜しても書物などもありません。


自力で研究所を建て1から研究を始めました。


調べれば調べるほど、研究すればするほど羽毛の素晴らしさに魅せられていったのです。


しかしながら、羽毛には独特の臭気があります。 日本のような高温多湿の国では、特にその独特の臭いは気になります。
当然、衛生的にも良いはずがありません。


臭いの原因は羽毛に付着しているフケやアカなどの不純物が原因!その不純物を取り除かなければ…


イワタの長い研究がはじまります。 天然のままで羽毛を使用することこそが最高のメカニックを発揮する・・・その信念のもと早朝から夜遅くまで研究は続きます。


イオゾンα2という羽毛活性法、羽毛不純物除去法は、未だに、
他のメーカでは真似することのできない製法です。


この製法が完成したのは、なんと、親子2代、60有余年の歳月を要しました。一人が羽毛活性法、一人は不純物除去法です。
この発明により、世界初の清潔羽毛が誕生したのです。


 

アレルギーの原因である不純物を取り除き、イオン化による活性羽毛で日干し水洗いのできる羽毛布団を完成させたのです。


まっしろ、ふんわり、暖か、軽い、清潔

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元々、羽毛は副産物です。食肉にするために飼育されていて、その残りが布団の原料として使われます。


羽毛が成熟するのを待つには、エサや人件費がかさみます。そして肉が固くなれば、高くで売れなくなります。


通常、アヒルで生後45日。ガチョウで生後90日の飼育で食肉に加工されますこの時期だと体は大きくなっていますが、羽毛は成熟していません。実は、その頃の成熟していないダウンが市場に出回ります。


その後、鳥たちは羽毛が生え変わります。子供の歯が大人の歯に変わるようにこれまでのダウンよりも約3倍ほどダウンが大きくなります。そこまでダウンを成熟させるためには、最低、アヒルで70日以上。ガチョウで150日以上の飼育が必要です。


当ショップの羽毛は、雛鳥を孵化することを目的として550日飼育した英国は、ノーフォーク州マノーの農場で雛鳥を輸出するために飼育された親鳥の羽毛。


フランスは、ピレネー山脈の麓でフォアグラを取るために長期間飼育されたガチョウの最高級羽毛などがあります。


生地は、東洋紡績(株)の厳しい管理の下、高級エジプト綿を中心に厳選された上質な綿が使用されています。

羽毛噴出しの原因である生地の織り目を糊や樹脂でふさがずに、圧力で糸を変形させる特殊な加工をしているために、 通気性が良いにもかかわらず、羽毛の吹き出しがほとんどありません。


また、1インチ(2.45センチ)に300本以上の糸を織り込んでいるため、ダニも侵入できません。この生地の誕生により日干し、
水洗いが可能になりました。

市販の羽毛の素材は、ほとんど未熟なうちに羽毛が採取されます。それは、食肉用としては、羽毛が成熟するまで育てるにはコストがかかりすぎるためです。


当店の羽毛は、成熟していることが最低条件ですので、雛鳥を孵化したり、フォアグラを取るために飼育した特殊な水鳥の羽毛を採用しています。


もしかすると、この羽毛布団を使って、あまり暖かくない!と感じる方がいらっしゃるかもしれません。


それは、これまで羽毛布団の蒸れを暖かいと勘違いしているかたです。


蒸れは、最初、暖かく感じるかもしれませんが、 実際は明け方、蒸れで体を冷やしてしまいます。


明け方、寒かったり、トイレに起きたり、そんな経験はありませんか?この布団は蒸れないのです。すぐに本来の暖かさを実感できると思います。


羽毛の成熟度について、もう少し説明いたしましょう。


台湾省の台湾試験所での羽毛の飼育と成熟度試験データによると、孵化して7週目で1.3kgあったダウンが、9週目で1.03kg…


なんと!減少してしまいす。


これは、成長になるための準備期間で、雛時期の羽毛が抜けるのです。


その後11週目で、3kgと体重は激増します。これは、成鳥の羽毛が生えてきたことを示しています。


ダウンの数も9週目では、1134個であるのに対して、 11週目では、532個となっています。


これはダウンの大きさがはるかに大きくなり、
布団としての機能が高い事をしめします。


市販の羽毛は4~5週目で採取されているのです。
イワタの羽毛は、最低でも10週以上の飼育を要しているのです。


ガチョウは最低13週以上の飼育。マザーダックはなんと78週飼育されています。

成熟度だけではありません。市販の羽毛布団の90%は横4マス×縦5マスのキルティングですが、イワタの羽毛布団は、横5マス×縦6マスの立体キルト加工なのです。


これは、手縫いでしかできない加工でとても手間がかかります。
しかし、それは、羽毛が均一化され圧迫感がない寝心地を得られるのです。


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これまで、毛布に綿布団?毛布に羽毛布団?


重くありませんでしたか?

これまでのあなたには想像できないかもしれませんが、これ一枚で寒くありません。


そしてぐっすり眠れます。


これまでのように、朝方からだが冷たくなっていることも無く、トイレに行く回数も減るはずです。


鳥の毛だからと、気持ち悪がるひつようもありません。イワタの羽毛は、世界一清潔です。


顔の上から羽毛をかぶり大きく息をしてください。清潔な羽毛はとても気持ちよく、明け方のあなたは、大きく伸びをして、これからはじまる一日にワクワクしてくることでしょう。


 

●手足はもちろん、体の中から暖まり、ほどよい暖かさで朝までぐっすりです。

● 羽毛布団一枚で心地よい暖かさがあり、寒からず、あつすぎず、寝返りも軽いので気になりません。

●布団干しも、持ち運びも軽く楽になりました。

●体になじみとても気持ちがいいです。

●とても、軽く年寄りには大変助かっております。

●これまでの羽毛は毛布が必要でしたし、温まると蒸れて足がムズムズしていたのですが、それがありません。

●これまで、アンカに頼って寒い夜は暖をとっていましたが、アンカの必要もなくなりました。

●朝は、なかなか起きれませんでしたが、今ではどんなに遅く寝ましても、6時間位寝ましたら、自然にパッと目が覚めるのです。うれしいです。

●どんなに寒い夜でも羽毛布団一枚で10分くらいでポカポカ!!幸せな気持ちでおやすみなさい…

●今年は、寒さが厳しいでしたが、寒さも感じずぐっすり眠れます。

●これまで、重い布団に慣れてきた夫婦にとって毛布の無い冬はかんがえられませんでした、この軽さと温もりを知ればもう手放せません。

●小鳥の羽の下の雛みたいに、心より暖まります。

【羽毛布団のお客様の声】

 

たくさんの、お客様から喜びの声をいただきました。

是非、この世界特許をもつ羽毛布団をご体験ください。


【追伸】

この羽毛は、汗をぐ~んと吸ってくれます。
ですから毛布は使ってほしくありません。


カバーも、良質な綿100%なものをお使いくださいね。


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皆さん、まくらは頭にする物と思っていませんか?実は、そう思っているのは、あなただけではないんです。

他にも多くの方がそのような誤解から寝苦しい枕を買ってるんです。

じゃ~枕はどこにするんだよ!

ちょっと言い方が悪かったですね(^^;)

頭にするんですが、枕は頚椎(首)がメインとなります。枕の高さを合わせるのは頚椎の高さです。

あなたは、今まで何処で枕を買っていましたか? スーパー?通販?布団屋?

どこでも良いのですが、触っただけではわからないはずです。自分の頚椎の高さに合わすわけですから…最低、試し寝が必要です。もちろん、頚椎の高さを測ってもらわなければなりません。最低…試し寝…です。

なに??

ということは、どういうことなのかというと!

敷き布団の固さや長年の変形で枕の高さは変わるんです。枕は、自宅の敷き布団で試し寝しなければわからないんです。

せめて、7日間くらいは・…めんどくさいんだねー。めんどくさいんです。でも、楽しいんです。

枕をもし、借りれたら7日間も… しかも、何回も…無料で…いろんな枕で眠りをお家で実験できるんです。ワクワクしてきませんか?

もちろん、専門家のアドバイスが必要です。私達とワイワイガヤガヤしながら…あなたのマイ枕をじっくりお選びください!

店舗情報

  • 店舗名 快眠工房 川村ふとん店
    店主名 川村吉一(かわむら よしかず)
    所在地 鹿児島県姶良郡加治木町錦江町9番地
    Tel・Fax 0995-62-2479
    営業時間:AM9:00~PM7:00
    定休日 日曜日