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あの頃、あまりの気持ち良さに学校にいきたくな~い!

なんてこと…私だけかな???
私が子供のころは今よりもっと寒かったはず!でも、暖かかったんですよ。綿布団の中!

懐かしいな~あの頃…そういえば、ド根性ガエルでヒロシが寝ションベンして怒られていたのも綿布団だったな。

星飛雄馬が寝ていたのも綿布団だったな。ケーキやケンちゃんが寝ていたのも、チャコちゃんが寝ていたのも、トコちゃんも…み~んな綿布団だった。

当ショップの綿布団は、良質な天然綿素材のみを使用しています。昔ながらの天然100%の手作り綿布団です。
市販の綿布団と違い、「今時」・・・と言ってた娘が手放さない!…そんな綿布団なのです。
当ショップは創業80年の老舗。昔からの綿屋です。



ある時、商社の方が、綿の原料を持ってきた。
インドのアッサム地方で農家の人が一つ一つ手摘みした貴重なものだと言う。その原料を触った時、コシが強く、でも柔らかく、日に干すとふっくらと膨れる…
長年綿屋を経営してきた親父が「コレは良いゾ!」とつぶやいた。無口な親父は、今まで原料をあまり褒めたことが無い。その親父がポツリと褒めた。
この原料ならば、きっと昔ながらの綿布団ができると私は確信した。この、最高の綿の原料は、インドはアッサム州で農家の人がひとつ、ひとつ、大切に手摘みした、とても貴重な原料です。

※入荷したばかりの綿布団の原料

アッサム州は、人口2,240,000人、面積78,438平方km。インド北東部に位置し、ブータンやバングラデッシュと国境をせっしている。夏は暑く、冬はやや寒くなります。 仕事は農業中心で主要な産業は茶です。インドの総生産量の半分を占めます。
アッサム州で採れた綿花は素晴らしく、 繊維が太く、腰が強い。肌触りが良く敷き布団に最適です。

※入荷したばかりの原料を何日も天日干し!

そうは思ったものの、それからが大変!
よくある綿サテンでは、冷たい感じがする。
昔、寝ていた綿布団は、こんな綿布団じゃなかった。
私は、いろいろと試行錯誤しながら全国の生地を探していた。

そんな時、浜松の問屋さんから「いい物がある。」と紹介をうけた。
今では織る工場がほとんど無くなったと言われる遠州木綿生地である。

遠州織物は、江戸時代に三河,泉州とならび、三大綿産地の一つとして全国に知られるようになりました。
昭和12年頃までは驚異的な発展を遂げましたが、昭和14年の第二次世界大戦、19年の東南海地震により遠州の織物産地は破壊状態になりました。
しかし、その後、昭和25年以降空前の好景気を迎え、ゆかたは、全国有数の産地に成長しました。
ところが
平成3年のバブル破壊による、消費不振、輸入製品の増加による価格破壊など原因より、現在とても厳しい状況にあります。



インドの良質な原料を遠州の木綿生地で包む…まさに昔、おばあちゃん家にあった綿布団である。
今よりもっと寒かった経済高度成長期の頃、あの頃やんちゃな子供達があったか~いと言って寝ていた、正しくあの頃の綿布団なのです。
綿布団お買い物に行く!
昔、 懐かしい、 真っ白くて、 暖かい、 お日様の香は最高!…

※とても、腰があり暖かいアッサム木綿綿

なぜ、こんなに今時、綿布団にこだわるのか?昔は、すべて綿100%の布団でした。

しかし、それがポリエステル混になり、軽くなり、ふわふわになりました。でも、どうでしょう!あれほど子供の頃に暖かく気持ちよかった綿布団が冷たく、最近では重い、汚いという理由で捨てられるようになりました。

 当店では、早くから木綿100%に戻していましたが、逆に、すぐへたる、日に干しても膨れない…などクレームもありました。
昔の綿布団は、こんな布団ではなかった。 もっとふんわり膨れて、暖かいふとんだった。
そんな思いで昔、暖か~いと感じていたあの綿布団を蘇らせようとおもったのです。
そして、やっと捜し求めていたものに出会えました。 それがこのアッサム手摘み綿です。



当ショップでは、繊維が太くコシの強いインドアッサム州の手摘み綿をベースに、適度な弾力をつくるために、若干の高級メキシコ綿を、独自の配合方法でブレンドしております。

※アッサム手摘み綿をベースにメキシコ綿を配合して製綿します。
(下請け工場にはださず、すべて当ショップで管理します。)

綿布団は重いよ!そうお考えのあなた。良質な綿100%は、日に干すことでふっくらとなり綿布団が、軽く感じるようになると思います。
綿は、ホコリのもと、汚い・・・と思っていたあなたは、どんな敷布団を選ばれたのでしょうか?

羊毛布団?ポリエステル?ウレタン?どうですか?使い心地は!

子供の頃、お母さんが綿布団を干してくれて、思い出されましたか?

 この綿布団に寝ると、あの頃の暖かさが蘇ります。綿の良さを思い出すはずです。布団干しが大変?重い?…いえいえ、きっとこの綿布団に寝たら布団干しが楽しくなるでしょう。それだけ気持ちが良いのですから。
 帰りましょう!あの頃に、思い出しましょう、綿布団の素晴らしさを!



●ご両親や、吉一さんの手による綿布団が大好きです。
●綿布団を干すとふんわり軽くなり日当の臭いがなんともいえません。
●綿布団は、むやみとフワフワしていず初日から体になじんで寝やすかったです。
●主人が、この綿布団は、一晩中、ぐっすり眠ることができると言っています。どうもありがとうございました。

【遠州木綿綿布団を購入された、お客様の声】

たくさんのお客様から、喜びの声を頂いております。ぜひ、良質な綿100%入り、遠州木綿の綿布団をお買い求めください。
追伸、このお布団には、必ず良質な綿100%のカバーをご使用ください。
汚れるから…ではなく、お布団の肌着だと思ってください。きっと、気持ちよくお休みいただけます。

店舗情報

  • 店舗名 快眠工房 川村ふとん店
    店主名 川村吉一(かわむら よしかず)
    所在地 鹿児島県姶良郡加治木町錦江町9番地
    Tel・Fax 0995-62-2479
    営業時間:AM9:00~PM7:00
    定休日 日曜日