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朝起きて腰が痛いことはありませんか?

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 当ショップには、そんな、あなた様に是非お勧めしたい敷布団があるのです。それが、キャメル敷ふとんなのです。

 モンゴルのふたこぶらくだの毛は、繊維が太くて長くて腰をしっかりと支えてくれるのです。そして、 たっぷり汗を吸収し、サラッとした寝床をつくってくれます。

腰すっきり、モンゴルからの贈り物!。

 ある時、イワタの社長が、お取引先で商談をしていた時のことです。

そこにたまたまモンゴルから帰国した方が訪問されました。

「モンゴルはカシミアが有名だけど、ラクダの毛はあまり日本に 紹介されていない。少しもって帰ってきたけど見ませんか?」
イワタ社長は、さっそく持ち帰り、調べてみた。

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 すると、予想通り、羊の毛にあるようなスケールが見当たらない。直感的にヘタラナイ敷き布団ができると思ったそうです。(スケールとは羊毛を拡大すると見える突起物です。)

 

このスケールは、毛玉の原因であり、腰の部分がへたりやすくなるのです。そのために、イワタの社長はこれまで羊毛の敷き布団を一枚も作らなかったのです。

 

しかも、モンゴルは、冬の気温はマイナス40度にも達し、夏は35度を越えると言います。こんな厳しい環境に生息するラクダを守る体毛なら、きっと人間の体を無理なく安眠に導いてくれるはずだと社長は思ったといいます。

 

しかし、それが長い研究のはじまりでした。ラクダの毛を布団の綿に加工する機械もなければ洗い方もわからない。来る日も来る日も機械の開発、調整であけくれました。

 

そして、いつしか、やっとの思いで製綿化できた…と喜んだのも、つかのま、今度はラクダの毛を包む生地に悩む日が来るのです。

 

ラクダの毛は剛毛と軟毛からできています。その太くて長い剛毛が生地から突き出してきたのです。

 

・・・・それから、また長い生地の開発研究が始まります。キャメル敷き布団が完成したのは、開発着手より3年と4ヶ月の月日がたっていました。

 

モンゴル 大自然 砂漠 群れをなすラクダ

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キャメルの故郷は、中国のゴビ砂漠。
その地帯一帯は、夏の気温は39~41度。 冬は、マイナス45度~50度まで下がります。

 

また、寒暖の差が40度以上もあり、年間雨量も200mgと少ない。このような厳しい自然環境に対応するために
キャメル毛は、発達してきたのです。

 

この貴重な素材は、機械で刈るのではなく、すべて毛の生え代わる時期に、人の手によって採取されます。

 

フタコブらくだの毛は繊維が空洞になっています。その中の空気が暖められることによって、
長時間優れた保温力を発揮するのです。

 

その上、繊維も太く、長さも20センチ以上もあるので非常に丈夫な繊維です。この素材は、常に乾いた状態になる性質があり、 一年中さわやかにご使用できます。

 

この繊維には、羊毛のようなスケール(小さな突起)がなく、
毛どうしが絡みつかずへたりません。

 

この絡み付かない繊維を布団綿にするのは非常に難しく、イワタにしかできない敷布団なのです。

 

生地は、東洋紡績(株)の厳しい管理の下、高級エジプト綿を中心に厳選された綿が使用されています。

 

そのため、シルクのような光沢があります。

 

キャメルの噴出しを防ぐために、糊や樹脂でふさがずに、独自のオックスフォード織りにより、
生地の目詰めをしています。

 

目詰めのために糊や樹脂を一切使用していないので、吸湿性に優れ、通気性、しなやかさが優れています。
睡眠中、コップ一杯の汗をかくことは知らない人はいないでしょう。

 

それは人間の生理現象であり、どんなに寒くても汗をかきます。暑くなるとその数倍の汗をかくのです。

 

その汗の70%を敷き布団は吸います。逆に、敷き布団がその汗を吸ってくれないと布団は湿り、寝床が不快となります。

 

その汗を素早く吸い、さらにはその湿気を外に飛ばしてあげなければなりません。

 

それには、人工的に作られた科学繊維や、ウレタンではなく、自然素材。とくにその機能が抜群に良い素材がキャメルなのです。

 

寒い日は、最初、冷たく感じるかもしれません。でも、じわっと暖かくなってきます。

 

それは蒸れのない自然な暖かさです。サラッとした寝床でぐっすり眠れると思います。

 

(財)日本紡績検査教会、イワタ羽毛研究所の試験研究や、文献等によると次のような優れた特徴がわかりました。

 

温度35度で一定して、湿度をいろいろ変えてみると、湿度75%までは羊毛と同様であるが、湿度75%以上になるとキャメルは吸湿性が少なくなります。

 

これは、透湿性、放湿性が大きいためであり、快適な寝床とつくることになるのです。

 

放湿性に関しては、羊毛と比較して、2時間後には羊毛の2倍、5時間後には羊毛の3倍もの放湿性の数字を残しているのです。

店舗情報

  • 店舗名 快眠工房 川村ふとん店
    店主名 川村吉一(かわむら よしかず)
    所在地 鹿児島県姶良郡加治木町錦江町9番地
    Tel・Fax 0995-62-2479
    営業時間:AM9:00~PM7:00
    定休日 日曜日